2016年4月18日月曜日

ホームページに英語のページが追加されました♪

弊社ホームページのトップページ右上に「English」のバナーから、英語のページへ行く事が出来るようになりました。




2016年4月6日水曜日

コーヒーサーバー用PTCヒーターのお引き合い 

コーヒーサーバーを保温する為に、サーバーを置いておく箇所にヒーターが内蔵されています。
むかしは、マイカヒーターを円盤状にしたものを、多く使用されていましたが、時代の流れと共に衰退して行き、PTCヒーターに代わって来ました。

しかしながら、全体的な使用量が少ないのか、PTCヒーターを製造するメーカーがどんどん減って行き、お困りになられているお客様が増えて来ております。

弊社におきましては、そう言ったニーズにお応えすべく、新たにPTCヒーターの開発に取組んでおります。

今回は、中止品となった既設のPTCヒーターのお引き合いを頂き、加熱及び発熱時間などのデータ取りを実施いたしました。

下記は、PTCヒーターの昇温具合の動画を抜粋した写真です。


2016年3月7日月曜日

カートリッジヒーターのリード線を曲げる方法

カートリッジヒーターを機械設備や金型に取付ける際、スペースの問題でリード線を曲げたりする事があります。

弊社、PLタイプの場合、根元部分がピン(単線)なので曲げ方を誤りますと、漏電などの事故につながる場合があります。

このピンは、耐熱性が必要な為、ニッケル材を使用しています。このニッケル材のピンは、非常に脆い為、数回曲げを繰り返しますと折れて破損してしまいますので、注意が必要です。
また、ピンをラジオペンチで保持する際は、ピン又はガラスチューブにキズが付かないように配慮をお願い致します。



2016年2月23日火曜日

制御盤改造工事をさせて頂きました。

液体加熱シーズヒーターを多数ご使用のお客様より、シーズヒーターの表面温度を下げ液体への温度ダメージを軽減したいとのご相談を頂きました。

既設制御盤では、ON/OFF制御での為、シーズヒーターのワット密度により表面温度が、それなりに高く液体に影響が出ているようです。

制御盤に勾配設定器を取付け電圧調整をしてシーズヒーターの表面温度を下げる事にしました。
当然、出力(容量)も下がる事になるので、昇温時間が遅くなってしまいますが、重大な弊害になる様であれば、シーズヒーターを追加する事により容量を補う事も考えております。


真空炉のヒーター交換修理

カンタルAF線のリボン線をメンテナンスの為、炉内を交換工事をさせて頂きました。
想定外の事が多発し予定を大幅に遅れてしまい、立会を頂きましたお客様には、ご迷惑をお掛けしましたが、やりとげる事が出来ました。

設定温度の900℃の昇温も確認でき、真空度も以前より上がっておりました。



2016年1月15日金曜日

実験「ワット密度(W/㎠)の違いで昇温速度を実験してみました。」

カートリッジヒーターを空焼き状態で昇温速度みてみました。
計測器の関係上、600℃に到達した時点で電源をOFFにしました。
結果は、下記の写真の通りです。

2016年1月10日日曜日

電気用品安全法 「電気フライヤーの解釈改正」について

投込みパイプヒーター(WPS-110)の第三者認証を依頼している「一般社団法人 電気安全環境研究所(JET)」より「電気フライヤーの解釈改正」について情報を頂きましたので、お知らせいたします。
最近、各カテゴリーにおいて「解釈改正」が行われております。
お客様におかれましては、製造されている「製品」について、解釈改正等の情報を収集されることをお勧め致します。

解釈改正ではないですが、最近では電源プラグにおいて「トラッキング対策」を施していない製品の製造が出来なくなっております。

弊社では、投込みパイプヒーター(WPS-110)やその他製品において対応済みです。