安全運転管理者(あんぜんうんてんかんりしゃ)とは、道路交通法に基づき、一定以上の台数の自家用自動車を保有する事業所において、運行計画や運転日誌の作成、安全運転の指導を行う者。 年一回の講習参加が義務付けられている。
2016年6月10日金曜日
2016年6月7日火曜日
「ISO 品質/環境複合審査」終了しました。
2016年5月26日木曜日
「輻射加熱式 ホットメルト+収縮チューブ加熱ユニット」の開発
ホットメルト接着剤付収縮チューブを収縮する際、熱風の出るホットエアーガンやドライヤーを使用しますが、空気(熱風)をかえして加熱するので、均一な加熱ができない。ホットメルトも均一に溶融する事が出来なかったので、不具合が発生して困っているとのご相談を頂きました。
以前より、このような御相談事は、頂いておりましたので、直ぐに対応をさせて頂きました。
ホットメルト接着剤付収縮チューブを収縮する際、均一に加熱が出来ないのか、ホットメルトの溶けている箇所と、溶けていない箇所が出来てしまい、不具合が多発し困っているとのご相談を頂きました。
通常、熱風の出るホットエアーガンやドライヤーを使用しますが、空気(熱風)をかえして加熱するので、均一な加熱ができません。
以前より、このような御相談事は、頂いておりましたので、直ぐに対応をさせて頂きました。
閉ざされた空間の中に熱風を送り込むと熱の均一が見込めますが、密閉性を要求されますので、ケースが高価なものになり、早く処理しようとすると、熱風発生機も高価なものになってしまいます。
そこで、輻射熱方式で加熱する事にしました。
バルカン社製 面型遠赤外線ヒーターを使用し加熱距離の調整、タイマーを付けて時間で管理できる製品を作る事にしました。
http://www.kashima-hot.co.jp/indus_infrared1_men.html
2016年4月20日水曜日
大阪府の広報誌に掲載されました♪
大阪府の商工労働施策の一環として、大阪府が実施する海外プロモーションや海外見本市出展などで配布する広報誌(冊子)に掲載されました。
掲載されている広報誌は、
「2015 Excellent Osaka SMEs in Manufacturing and Design」です。
円安の影響なのでしょうか、海外からのお問い合わせも頂いておりますが、これで多くなることを期待しております。
掲載されている広報誌は、
「2015 Excellent Osaka SMEs in Manufacturing and Design」です。
円安の影響なのでしょうか、海外からのお問い合わせも頂いておりますが、これで多くなることを期待しております。
2016年4月18日月曜日
2016年4月6日水曜日
コーヒーサーバー用PTCヒーターのお引き合い
コーヒーサーバーを保温する為に、サーバーを置いておく箇所にヒーターが内蔵されています。
むかしは、マイカヒーターを円盤状にしたものを、多く使用されていましたが、時代の流れと共に衰退して行き、PTCヒーターに代わって来ました。
しかしながら、全体的な使用量が少ないのか、PTCヒーターを製造するメーカーがどんどん減って行き、お困りになられているお客様が増えて来ております。
弊社におきましては、そう言ったニーズにお応えすべく、新たにPTCヒーターの開発に取組んでおります。
今回は、中止品となった既設のPTCヒーターのお引き合いを頂き、加熱及び発熱時間などのデータ取りを実施いたしました。
下記は、PTCヒーターの昇温具合の動画を抜粋した写真です。
むかしは、マイカヒーターを円盤状にしたものを、多く使用されていましたが、時代の流れと共に衰退して行き、PTCヒーターに代わって来ました。
しかしながら、全体的な使用量が少ないのか、PTCヒーターを製造するメーカーがどんどん減って行き、お困りになられているお客様が増えて来ております。
弊社におきましては、そう言ったニーズにお応えすべく、新たにPTCヒーターの開発に取組んでおります。
今回は、中止品となった既設のPTCヒーターのお引き合いを頂き、加熱及び発熱時間などのデータ取りを実施いたしました。
下記は、PTCヒーターの昇温具合の動画を抜粋した写真です。
2016年3月7日月曜日
カートリッジヒーターのリード線を曲げる方法
カートリッジヒーターを機械設備や金型に取付ける際、スペースの問題でリード線を曲げたりする事があります。
弊社、PLタイプの場合、根元部分がピン(単線)なので曲げ方を誤りますと、漏電などの事故につながる場合があります。
このピンは、耐熱性が必要な為、ニッケル材を使用しています。このニッケル材のピンは、非常に脆い為、数回曲げを繰り返しますと折れて破損してしまいますので、注意が必要です。
また、ピンをラジオペンチで保持する際は、ピン又はガラスチューブにキズが付かないように配慮をお願い致します。
弊社、PLタイプの場合、根元部分がピン(単線)なので曲げ方を誤りますと、漏電などの事故につながる場合があります。
このピンは、耐熱性が必要な為、ニッケル材を使用しています。このニッケル材のピンは、非常に脆い為、数回曲げを繰り返しますと折れて破損してしまいますので、注意が必要です。
また、ピンをラジオペンチで保持する際は、ピン又はガラスチューブにキズが付かないように配慮をお願い致します。
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