2016年6月10日金曜日

「安全運転管理者講習」を受講しました。

弊社は、社用車を5台以上保有しているので、法令により定められてますように「安全運転管理者」を置いております。

安全運転管理者(あんぜんうんてんかんりしゃ)とは、道路交通法に基づき、一定以上の台数の自家用自動車を保有する事業所において、運行計画や運転日誌の作成、安全運転の指導を行う者。 年一回の講習参加が義務付けられている。 

と言う訳で、「安全運転管理者講習」を受講して参りました。

加害者にも被害者にもならないように、早速、社内で安全講習会をやろう!
と思い、習った事柄を忘れないうちに翌日に社内安全運転講習会を実施しました。

普段から営業で乗っている方々は、もちろんの事、自家用車で通勤している方にも受講して頂きました。

交通事故は、加害者も不幸になりますし、もちろん被害者も不幸になります。
不幸な方、人から恨まれる方を出さない為にも、しっかりと安全運転に努めたいと思います。




2016年6月7日火曜日

「ISO 品質/環境複合審査」終了しました。

「品質マネジメントシステム:第2回更新審査」
「環境マネジメントシステム:第1-2回定期維持審査」

ご迷惑をお掛けしおておりましたが、6/3日(金)に「ISO 品質/環境複合審査」終了いたしました。

審査の結果、「改善の機会3件、観察事項2件」を頂きました。

社内不適合品の削減、社員教育の充実を図って参ります。

今後も、情報収集のアンテナを張り巡らし、清廉潔白、事業を興してまいります。


2016年5月26日木曜日

「輻射加熱式 ホットメルト+収縮チューブ加熱ユニット」の開発

ホットメルト接着剤付収縮チューブを収縮する際、熱風の出るホットエアーガンやドライヤーを使用しますが、空気(熱風)をかえして加熱するので、均一な加熱ができない。ホットメルトも均一に溶融する事が出来なかったので、不具合が発生して困っているとのご相談を頂きました。
以前より、このような御相談事は、頂いておりましたので、直ぐに対応をさせて頂きました。


ホットメルト接着剤付収縮チューブを収縮する際、均一に加熱が出来ないのか、ホットメルトの溶けている箇所と、溶けていない箇所が出来てしまい、不具合が多発し困っているとのご相談を頂きました。

通常、熱風の出るホットエアーガンやドライヤーを使用しますが、空気(熱風)をかえして加熱するので、均一な加熱ができません。
以前より、このような御相談事は、頂いておりましたので、直ぐに対応をさせて頂きました。

閉ざされた空間の中に熱風を送り込むと熱の均一が見込めますが、密閉性を要求されますので、ケースが高価なものになり、早く処理しようとすると、熱風発生機も高価なものになってしまいます。

そこで、輻射熱方式で加熱する事にしました。


バルカン社製 面型遠赤外線ヒーターを使用し加熱距離の調整、タイマーを付けて時間で管理できる製品を作る事にしました。

http://www.kashima-hot.co.jp/indus_infrared1_men.html





2016年4月20日水曜日

大阪府の広報誌に掲載されました♪

大阪府の商工労働施策の一環として、大阪府が実施する海外プロモーションや海外見本市出展などで配布する広報誌(冊子)に掲載されました。


掲載されている広報誌は、
「2015 Excellent Osaka SMEs in Manufacturing and Design」です。

円安の影響なのでしょうか、海外からのお問い合わせも頂いておりますが、これで多くなることを期待しております。





2016年4月18日月曜日

ホームページに英語のページが追加されました♪

弊社ホームページのトップページ右上に「English」のバナーから、英語のページへ行く事が出来るようになりました。




2016年4月6日水曜日

コーヒーサーバー用PTCヒーターのお引き合い 

コーヒーサーバーを保温する為に、サーバーを置いておく箇所にヒーターが内蔵されています。
むかしは、マイカヒーターを円盤状にしたものを、多く使用されていましたが、時代の流れと共に衰退して行き、PTCヒーターに代わって来ました。

しかしながら、全体的な使用量が少ないのか、PTCヒーターを製造するメーカーがどんどん減って行き、お困りになられているお客様が増えて来ております。

弊社におきましては、そう言ったニーズにお応えすべく、新たにPTCヒーターの開発に取組んでおります。

今回は、中止品となった既設のPTCヒーターのお引き合いを頂き、加熱及び発熱時間などのデータ取りを実施いたしました。

下記は、PTCヒーターの昇温具合の動画を抜粋した写真です。


2016年3月7日月曜日

カートリッジヒーターのリード線を曲げる方法

カートリッジヒーターを機械設備や金型に取付ける際、スペースの問題でリード線を曲げたりする事があります。

弊社、PLタイプの場合、根元部分がピン(単線)なので曲げ方を誤りますと、漏電などの事故につながる場合があります。

このピンは、耐熱性が必要な為、ニッケル材を使用しています。このニッケル材のピンは、非常に脆い為、数回曲げを繰り返しますと折れて破損してしまいますので、注意が必要です。
また、ピンをラジオペンチで保持する際は、ピン又はガラスチューブにキズが付かないように配慮をお願い致します。